明智警視と、旅客機。

安曇野「『金田一少年の事件簿R』で、明智警視が旅客機操縦してたんだけど。セスナなら解るけど、旅客機って‼ イケメンすぎるだろ‼」
米谷「旅客機は、やりすぎやな…」
安曇野「でも、明智は、明智小五郎から来てるのよね。ヨコセイ、『悪霊』は、言い過ぎちゃったなって、後で江戸川乱歩先生に謝りに行ったのよ」
米谷「あの人は、明智小五郎の孫ではないのか…?」
安曇野「うーん、元の明智小五郎は、『目羅博士の不思議な犯罪』に出てくる目羅博士説があるのよ。で、上海なりどこなりに行ってしまったと。完全に違う人になってるものね。明智小五郎

「『さくら』が進まないと、座敷童子ちゃんが‼」。

安曇野「『ホリック』のアニメを見返していて思ったのだけれど、『さくら』が進まないと、座敷童子ちゃんが‼」
朝霞「……。皆、忘れてるぜ? 『ホリック』の続きがあったこと自体…」
安曇野「そもそもあの子、初登場のエピソードがホラーだったのね…。『ハンター』のゴンと同じ。ぜパイルさんが、『こいつ善悪の区別なくて、やばいな』的なことを言っていたの同じ伏線‼」
皋「恋する乙女、恐ろしいねぇ~…」
安曇野「そうね、『あまちゃん』のユイちゃんみたく、解りやすいグレ方をしての再登場かもしれないわ。そして、きっとそれが、Dの称号を持つ人が借りパクしたやつなはず…」
皋「あぁ、そういうことなの?」
朝霞「多分、そんな感じだろうな」

「私服が、舞台衣裳っぽい…」。

安曇野「私服が、舞台衣裳っぽい…」頭を抱える。
皋「どこへ行こうとしてるの、せせらぎちゃん?」
朝霞「サカナクション?」
安曇野「なんかもうお洒落舞台の衣裳みたくなってるのよ‼ プルートウとか、孤島の鬼のような、スタイリッシュ衣裳に‼」
安曇野「ズルズルした服が流行しているのよ‼ ぶかっとしてるほうが、夏は空気が通っていいんだぜ!?」
朝霞「うん、それは認めるけども」
皋「せせらぎちゃんは、綺麗な森ガールもとい森レディが一番似合うけども、うっかりすると、大正時代あたりの書生さんになってるよね。今、まさにそれ」
朝霞「あずみん、スタンドカラー好きだからな。もう似合いすぎて、書生になるんだよ」
安曇野「首長いから、スタンドカラーがいいんだって‼」

うっかり、トミカのドクターヘリを買う。

安曇野「コンビニで発見して、うっかり、トミカのドクターヘリを買ってしまったわ」
米谷「もはや、ミニカーでもないやん」
皋「ミニカーならぬ、ミニヘリだね‼」
安曇野「これ、ドクターヘリと言えば、今秀明先生でしょう。フィギュアとかついてこないの?」
朝霞「それ、167分の1だよ。スケール…」
安曇野「今先生は、情熱大陸にも、プロフェッショナル仕事の流儀にも、ドクターGにも出てるのよ!? 今先生フィギュアがつかないならば、ドクターカーが欲しい‼ あの災害時に、中でオペできるやつ‼」
米谷「それ、もう、完全にコンビニで売られないやつやで!?」
安曇野「あれ…!?」

用例「あのカップル、断然良いぜ」。

安曇野「用例『あのカップル、断然良いぜ』‼」
朝霞「そんな昔の人みたいな…」
安曇野「百年くらい前のハイカラさんたちが使っていたのよ。『断然』。スッキリで、モダンガールを特集していて、モダン語辞典があってね。せせも、地元の図書館で見たことあるわ。用例『あなたってば、アイスマンね』」
皋「それは、断然良いカップルではないね‼」
安曇野江戸川乱歩読んでたら、『違いない』を『相違ない』って言いたくなるわよね」
朝霞「段々、『相違ない』から『違いない』に直してるけどな」
安曇野「そろそろ、伝説の広告、『チャートの兄貴、ダンケ』の復刻版を買わないと入手困難になりそうな年月が経過してしまったわ‼ でも、あんな可愛い表紙、まるで散歩をねだる子犬のように、『解いて、解いて』とむらがってくるに違いないわ‼ 相違ない‼」
皋「あ、言い直した‼」

『かくしごと』、TSUTAYAから隠される。

以下、読了。

かくしごと(8) (KCデラックス)

かくしごと(8) (KCデラックス)

TSUTAYAに、一冊も置いてなかった‼

完全なる、イマジナリーハイスクール。

以下、読了。

母校がモデルかと思われ、トラウマと戦いつつ読んでみたら、完全なるイマジナリーハイスクールでした。※弓道部は、本当にあります。
朝ドラと同じで、あくまでも「モデルにしてるだけで、ヒロインは違う人だよ‼」形式。じゃないと、話が成り立たないからね。
十和田の景色が印象派みたいとは、新発見でした。確かに言われてみれば、春はモネの庭っぽい景色なのかもしれない。緯度も近いし。家の外壁と屋根の色もカラフルだし、一気に桜と梅が咲き、野原には一面水仙やらたんぽぽやらが咲き乱れるし。
ラングドシャ」って何? と、思っていたら、母が買ってきていました。